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先輩スタッフの声

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鉄筋工事のやりがいについて

弊社では鉄筋工事に関する業務を行っております。皆さんは鉄筋工事についてどのようなイメージをお持ちでしょうか。弊社では現在鉄筋工事の仕事の求人を募集させて頂いております。今回は初心者で鉄筋工事を始めるという方に向けて、鉄筋工事のやりがいについて、少しお話をさせて頂きたいと思います。

鉄筋工事は建物の完成には欠かせない工事といえるでしょう。そんな鉄筋が一つ一つくみ上げられて、立派な建物が立ったのを見ると、非常に達成感を感じるものです。もちろんそのような技術は一朝一夕で身につくようなものではありません。しかしながら、先輩に教わりながら一つ一つ覚えていくことで、一人前の職人になることもできます。そうして仕事の成長を感じることができることも嬉しいことです。そうは言いましてもやはり一番のやりがいはお客様からの感謝の言葉をいただくことでしょう。

田嶋鉄筋株式会社は、小規模工事から大規模工事まで一般住宅を始め、マンション、店舗、ビルまで、あらゆる鉄筋工事に対応致します。現在弊社では求人を募集させて頂いております。一から丁寧に指導を致しますので、初心者の方も大歓迎です。鉄筋技能士や施工管理士など、資格の取得も可能です。ご応募お待ちしております。

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鉄筋工事で覚えておきたい専門用語とは

鉄筋工事現場で働きたい、未経験だけど興味があるという方は、就業前に鉄筋工事に関する専門用語をある程度覚えておくと、違和感なく作業に入っていけるはずです。

そこで、どの鉄筋工事現場でもよく使われる言葉をいくつか紹介しましょう。

・加工帳

加工帳は主に資材の作成現場で使用されるメモ書きのようなものです。
鉄筋を作るときの材料や長さ、加工方法、数量などをまとめて記載します。

・施工図

施工図は、配筋をどのように構成して組み立てていくか、必要な本数や寸法、数量等が記載されたものです。
主に工事現場で使用される図です。
施工図、または設計図と呼ばれることが多いです。

・結束

配筋同士をつなぎ合わせて固定することです。
鉄資材をつなぎとめるための結束線がありますので、それを使って固定するのが一般的です。
手で縛ることもできますが、作業ミスを減らすために鉄筋結束機を導入する現場が増えています。

 

・継手

鉄筋同士をつなぎ合わせる部分のことです。
接合部などと呼ぶこともあります。
継ぎ手はガスによる圧接、溶接棒などを使った溶接などがあります。
特に加工せず、鉄筋同士を重ねるだけの重ね継手もあります。

鉄筋工事現場ではこういった専門用語が使われますので、いくつか覚えておくと良いでしょう。

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鉄筋工事に携わる際に資格は必要なの?

埼玉、東京エリアを中心に鉄筋工事を行っている田嶋鉄筋です。
田嶋鉄筋の求人に関する問い合わせで、「鉄筋工は資格が必要ですか?」という質問を時折いただきます。

鉄筋工に関する資格はあるのですが、その資格を持っていないと業務に携われないという事はありません。
誰でも初めは未経験で業務を始めている人ばかりです。

ただ実務を経て、受講資格が得られます。

それが鉄筋施工技能士。
国家資格の一つで、鉄筋工に関する知識や技能を身につけることで得られる資格です。

具体的には鉄筋コンクリート造の建築物のはり、床伏図、断面リストなどを理解して鉄筋施工が行えるかというもの。
実際に柱やはりの取り合い部を使った鉄筋組み立て試験もあります。

そして鉄筋施工技能士の資格を取得すると、どうなるのか。
技術者として認定されることで、工事現場の管理者や主任の立場を担うことができます。

つまり、一作業員から現場の責任者に役職が変わる、あるいは変わる可能性があるということです。

会社にとっても重要な立場になりますし、待遇面でもアップします。

鉄筋工として長きに渡って活躍する場合は、こういった資格取得も視野に入れたいところです。

なお鉄筋施工技能士の2級を目指す場合は2年以上の実務経験、1級を目指す場合は2級に合格してさらに2年経っていること、あるいは通算で7年間の実務経験があることが条件となります。

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鉄筋工はどんな仕事を行っているの?

埼玉県のさいたま市岩槻区を拠点に埼玉や東京で建物の基礎工事を行っている田嶋鉄筋です。

基礎工事では鉄筋を使い、骨組みとなる柱や梁などを設営していきます。
鉄筋工はこの建物の骨組みとなる部分を作成する作業員のことです。

鉄筋は図面を見ながら1本1本組み立てていく仕事です。
「柱となる部分にはこの鉄筋を使い、梁となる部分にはこの鉄筋を使う」といった形で、部位によって種類の違う鉄筋を使い分けていきます。

長さや太さ、形状などが異なりますので適切な鉄筋を使って接合していきます。

なぜ鉄筋工事を行うかというと、建物の骨組みを安定させるのが1番の目的です。
ですから、ぐらついたり、長さが不均等だったりというのは建物にとって致命的になります。

その場合は結合方法が間違っていたり、資材の長さや向きが違うこともありますので、しっかり安定性を持たせて組み立てていきます。

鉄筋工事を行っている業者によって多少仕事内容や作業方法が異なり、例えば溶接作業が発生するケースもあります。

継手や接合は多少種類によって違いがありますので、その都度確認しながら設置していきます。

建物が完成すれば鉄筋部分は見えなくなってしまいますが、縁の下の力もちと言えるような非常に大事な仕事です。

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ちょっと面白い、鉄筋工事の専門用語

どんな業界でも専門用語は存在するものですが、建築業界では一見しただけではわからないユニークな専門用語がたくさん存在します。

今回は、一般の方が「?」となってしまいそうな専門用語をいくつかご紹介します。

 

『犬走り』

建物の軒下の部分を指す言葉です。小型犬が通るくらいの幅しかないという意味が転じてこう呼ばれるようになったそうです。

 

『うま(馬)』

鉄筋を仮置きしたり適切な場所に置くための作業台のことです。なぜうま(馬)なのかは諸説ありますが、建設現場では大活躍しています。

 

『ばか棒』

ちょっとびっくりしてしまうような用語ですが、ものさしの代わりに使える棒のことを指します。必要に応じて切った寸法のものだったり簡単な印を入れてあるものであることが多く、誰でも使えるという意味から転じてこう呼ばれるようになったそうです。

 

『ハッカー』

IT用語では耳慣れたこの言葉ですが、鉄筋工が使うものはちょっと意味が違います。これは専門工具の意味で、鉄筋同士を結束する際に使う必需品です。

 

どうでしょうか。知っているもの、初めて聞くもの、どちらもあったでしょうか。

建設現場近くでこんな言葉を耳にしたら、「あ、あのことだな」と思い出してみると面白いかもしれませんね。

 

【求人】田嶋鉄筋株式会社では鉄筋工を募集しています。ぜひお気軽にご相談ください!

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