鉄筋工事の仕事を長年していると品質管理という言葉を聞くことがあるかもしれません。実は、鉄筋工事の業務においては品質管理がしばしば問題になりがちです。今回は品質管理がどのようなものであるのかについて、少しお話をさせて頂きたいと思います。
品質管理とは、簡単に申し上げますと、あらかじめ決められた設計図の通りに施工を行うことを言います。えっ、そんなこと?と思われるかもしれませんが、これが意外と難しいものです。品質管理の分野では設計されたとおりに工事を行うために適切な管理を行うことが重要となります。具体的には、施工計画書を作成することにより事前に手順を確認することになります。続いて、工事に使用する材料に間違いがないかどうかよく確認をします。また、施工中の写真を撮り、チェック表にものこしていきます。さらに完成をした時点でも検査を行うほど徹底することが大切です。
田嶋鉄筋株式会社は、小規模工事から大規模工事まで一般住宅を始め、マンション、店舗、ビルまで、あらゆる鉄筋工事に対応致します。現在弊社では求人を募集させて頂いております。一から丁寧に指導を致しますので、初心者の方も大歓迎です。鉄筋技能士や施工管理士など、資格の取得も可能です。ご応募お待ちしております。
弊社では鉄筋工事に関する業務を行っております。鉄筋というと、少し似た言葉として鉄骨というものがあるかと思います。皆さんは、これら鉄筋と鉄骨はどのように異なるかご存知でしょうか。普段はあまり考えることもないようなことですが、少しお話をさせて頂きたいと思います。
鉄骨の形は英語の大文字のIのような断面をしています。一方で、鉄筋はまっすぐの棒であると形容すればわかりやすいでしょうか。鉄骨はそれほど重くもなく、丈夫であるために比較的高層の建物によく使用されます。建物の造りで鉄骨造というものはありますが、鉄筋造というのはあまり聞きません。これは鉄筋は鉄骨とは異なり、柱や梁になることがないためです。そのために、一般的に鉄筋コンクリート造と呼ばれることが多いのではないかと思います。鉄筋コンクリート造は遮音性に優れています。
田嶋鉄筋株式会社は、小規模工事から大規模工事まで一般住宅を始め、マンション、店舗、ビルまで、あらゆる鉄筋工事に対応致します。現在弊社では求人を募集させて頂いております。一から丁寧に指導を致しますので、初心者の方も大歓迎です。鉄筋技能士や施工管理士など、資格の取得も可能です。ご応募お待ちしております。
弊社では鉄筋工事に関する業務を行っております。皆さんは鉄筋工事についてどのようなイメージをお持ちでしょうか。弊社では現在鉄筋工事の仕事の求人を募集させて頂いております。今回は初心者で鉄筋工事を始めるという方に向けて、鉄筋工事のやりがいについて、少しお話をさせて頂きたいと思います。
鉄筋工事は建物の完成には欠かせない工事といえるでしょう。そんな鉄筋が一つ一つくみ上げられて、立派な建物が立ったのを見ると、非常に達成感を感じるものです。もちろんそのような技術は一朝一夕で身につくようなものではありません。しかしながら、先輩に教わりながら一つ一つ覚えていくことで、一人前の職人になることもできます。そうして仕事の成長を感じることができることも嬉しいことです。そうは言いましてもやはり一番のやりがいはお客様からの感謝の言葉をいただくことでしょう。
田嶋鉄筋株式会社は、小規模工事から大規模工事まで一般住宅を始め、マンション、店舗、ビルまで、あらゆる鉄筋工事に対応致します。現在弊社では求人を募集させて頂いております。一から丁寧に指導を致しますので、初心者の方も大歓迎です。鉄筋技能士や施工管理士など、資格の取得も可能です。ご応募お待ちしております。
鉄筋工事現場で働きたい、未経験だけど興味があるという方は、就業前に鉄筋工事に関する専門用語をある程度覚えておくと、違和感なく作業に入っていけるはずです。
そこで、どの鉄筋工事現場でもよく使われる言葉をいくつか紹介しましょう。
・加工帳
加工帳は主に資材の作成現場で使用されるメモ書きのようなものです。
鉄筋を作るときの材料や長さ、加工方法、数量などをまとめて記載します。
・施工図
施工図は、配筋をどのように構成して組み立てていくか、必要な本数や寸法、数量等が記載されたものです。
主に工事現場で使用される図です。
施工図、または設計図と呼ばれることが多いです。
・結束
配筋同士をつなぎ合わせて固定することです。
鉄資材をつなぎとめるための結束線がありますので、それを使って固定するのが一般的です。
手で縛ることもできますが、作業ミスを減らすために鉄筋結束機を導入する現場が増えています。
・継手
鉄筋同士をつなぎ合わせる部分のことです。
接合部などと呼ぶこともあります。
継ぎ手はガスによる圧接、溶接棒などを使った溶接などがあります。
特に加工せず、鉄筋同士を重ねるだけの重ね継手もあります。
鉄筋工事現場ではこういった専門用語が使われますので、いくつか覚えておくと良いでしょう。
埼玉、東京エリアを中心に鉄筋工事を行っている田嶋鉄筋です。
田嶋鉄筋の求人に関する問い合わせで、「鉄筋工は資格が必要ですか?」という質問を時折いただきます。
鉄筋工に関する資格はあるのですが、その資格を持っていないと業務に携われないという事はありません。
誰でも初めは未経験で業務を始めている人ばかりです。
ただ実務を経て、受講資格が得られます。
それが鉄筋施工技能士。
国家資格の一つで、鉄筋工に関する知識や技能を身につけることで得られる資格です。
具体的には鉄筋コンクリート造の建築物のはり、床伏図、断面リストなどを理解して鉄筋施工が行えるかというもの。
実際に柱やはりの取り合い部を使った鉄筋組み立て試験もあります。
そして鉄筋施工技能士の資格を取得すると、どうなるのか。
技術者として認定されることで、工事現場の管理者や主任の立場を担うことができます。
つまり、一作業員から現場の責任者に役職が変わる、あるいは変わる可能性があるということです。
会社にとっても重要な立場になりますし、待遇面でもアップします。
鉄筋工として長きに渡って活躍する場合は、こういった資格取得も視野に入れたいところです。
なお鉄筋施工技能士の2級を目指す場合は2年以上の実務経験、1級を目指す場合は2級に合格してさらに2年経っていること、あるいは通算で7年間の実務経験があることが条件となります。