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先輩スタッフの声

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鉄筋工の給料は?

複合商業施設やマンションなど私たちの生活に欠かす事のできない建物の建築に携わっている鉄筋工ですが、どれくらいの給料をもらっているのでしょうか?今回は鉄筋工の給料はいくらくらいなのかその目安を紹介します。

 

■鉄筋工の給料はいくら?

厚生労働省の調査を参考に鉄筋工の給料面について考察していきます。

まず鉄筋工全体の給与平均は、月収約31万円、年収で見るとボーナスを含めて400万円となっています。平均年齢は39.5歳、平均労働時間は月間177時間となっています。もちろん平均なのでこれよりも多く貰っている人、少ない人はいますが平均してこのくらいだと頭にいれておきましょう。

 

■平均給与は上がっている

ここ数年における鉄筋工の平均給与は右肩上がりとなっています。平均年収でみると、2010年では約320万円、2012年は350万円、そして2017年は400万円と確実に伸びています。この原因としては、人手不足により鉄筋工の価値が高まったこと、勤務時間が長くなったことなどさまざまな要素が考えられます。確実に言えるのは、鉄筋工の仕事の価値が高まっているということでしょう。

 

今回は鉄筋工の給料について詳しく見てきました。鉄筋工を目指している方はこれを参考にしてみてくださいね。

鉄筋工に向いているのは?

鉄筋工は鉄筋工事業務を行うプロフェッショナル集団です。建築業界全体に言えることですが、現在人手不足が深刻です。そのため、多くの鉄筋工事業務を行う会社で鉄筋工の求人を行っています。今回は鉄筋工にはどのような人が向いているのか紹介していきます。

 

■体力は必要な仕事

鉄筋工の仕事はそのほとんどが野外での作業になります。夏場などは照り付ける太陽と熱を吸収した鉄筋によってかなりきつい仕事になります。そのため、鉄筋工になるためには水準以上の体力が必須だといえるでしょう。

 

■施工図を読む能力も

鉄筋工の仕事は、施工図に従って鉄筋を組み立てることがメインとなります。そのため、単に体力だけでなく、施工図を読み取って施工図通りに組み立てる空間処理能力も問われます。空間処理能力は経験とともに高まってくるので、自信がない人でもチャレンジすることをおすすめします。

 

■やりがいは非常に大きい

鉄筋工に仕事は大きな複合施設や公共施設、マンションやアパートなど市民の生活に欠かせない建築物を作ることです。あの建物は自分が作ったと胸を張って言うことができる仕事です。そのため、仕事において最も重要であるやりがいという面では非常に高い仕事だと言えます。

鉄筋工の資格

鉄筋工事業務を行う鉄筋工にはどのような資格があるのでしょうか?今回は鉄筋工の資格をいくつか紹介したいと思います。これから鉄筋工を目指す方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

■二級建築施工管理技士

施工管理技士とは、施工計画の作成や安全管理を行うという業務を担います。この資格は国家資格となりある程度実務経験がないと受験することはできません。もしこの資格を取ることができれば、指導技術者として重宝されます。

 

■一級建築施工管理技士

二級建築施工管理技士と同じようにこちらも国家資格になります。一級建築施工管理技士の場合、大工工事や鉄筋工事、内装仕上げ工事、ガラス工事など16種類の工事に携わることができます。こちらもある程度実務経験がないと合格するのは難しい資格ですが、合格できれば確実にキャリアアップにつながります。

 

■基幹技能士

基幹技能士とは現場をまとめるリーダーであり、鉄筋工事に欠かせないポジションです。この資格には品質管理や原価管理、施工管理、安全管理など幅広い業務を行うため優れたマネジメント能力が必要です。現場の作業をスムーズに行えるかは基幹技能士のスキルにかかっており、鉄筋工事業務において重要な役割です。

日本の建築業界を一緒に盛り上げましょう!(入社2年目/男性スタッフ)

現場作業のひとつの目標はコンクリートを流し込む(打つ)まで。全員で一丸となって鉄筋を組み立て、検査に合格して、スムーズにコンクリートを流し込めた時は、ひと仕事終えた達成感があります。さらに完成した建物の近くを後日歩くと、「ここをやった時はきつかったけど楽しかった」と、感慨深いものもあります。東京オリンピックを控えた首都圏では、鉄筋の仕事はどんどん増えています。さらにその先も、田嶋鉄筋なら安定して仕事を続けられると肌で感じます。初心者でも努力してきっちりやれば、認められます。ぜひ一緒に、日本の建築を支えていきましょう!