弊社の業務である鉄筋工事を進めるにあたっては、危険がいくつも伴いますので安全管理を徹底して行う必要があります。今回は、鉄筋工事と安全管理について少しお話させて頂ければと思います。
鉄筋工事に従事しておりますと、以下のような危険に遭遇することがあります。
・足場からの落下
・移動時の転倒
・脚立からの落下
・切断機によるけが
これらの事故を防止するためには、我々の業務がどれほど危険を伴うかについて十分に理解し、対策をしていかなければいけません。そこで弊社では、毎日ミーティングと安全朝礼を行い、繰り返し安全管理の危機意識を徹底させています。もちろん、現場においても「安全第一」を合言葉にしっかりとした確認を行いながら日々業務にあたっております。事故やけがが多い仕事であるからこそ、油断することなく安全管理を行うことこそが良い結果を生むものと確信しております。
埼玉の田島鉄筋株式会社では、鉄筋工事に関するご依頼に対応しております。弊社では鉄筋工事を通じて、お客様の安全・安心の暮らしに貢献すべく日々励んでおりますので、ご要望等ございましたら、いつでもお気軽にご相談頂ければと思います。
弊社の業務である鉄筋工事は、文字通り鉄筋に関連する工事を行う仕事ですが、この仕事をするにあたり何か必要な資格というのはあるのでしょうか?今回は、鉄筋工事に関する資格についてお話をさせて頂ければと思います。
まず、結論から申し上げますと、鉄筋工事をするにあたり、絶対に必要な資格というものは原則としてありません。しかしながら、鉄筋工事を行う上で融資な資格というものは存在します。それは、「鉄筋技能士」、「クレーン」、「フォークリフト」、「高所作業車」、「玉掛」などです。鉄筋技能士を中心として、鉄筋工事を行うにあたり、必要な知識を増やすために、いくつもの資格は存在します。そのため、弊社でも少しでも効率的かつ効果的な作業をすることが出来るように、こうした資格の取得を社員にも奨励するようにしております。
埼玉の田島鉄筋株式会社では、鉄筋工事に関するご依頼に対応しております。弊社では鉄筋工事を通じて、お客様の安全・安心の暮らしに貢献すべく日々励んでおりますので、ご要望等ございましたら、いつでもお気軽にご相談頂ければと思います。
弊社の主要業務は、「鉄筋工事」です。しかしながら、鉄筋工事の依頼を一度もしたことがないという方であれば、弊社が一体どういった仕事をしているのかは、よく分からないという方も少なくないかもしれません。そこで、今回は鉄筋工の仕事の内容についてご紹介できればと思います。
鉄筋工の仕事は、予め作成された工事の配置図に基づき、鉄筋などの資材を決められた通りに組み立てていくという作業になります。建物が丈夫になるように、無駄なく的確に、かつ、てきぱきと仕上げていくことが求められます。働く私たちも最初は難しく感じることもありましたが、今ではやりがいのあるこの仕事に誇りをもってお仕事をさせて頂いております。一つの大きな建物が完成した瞬間を見ると、これだけのモノを自分たちで作り上げたのだという達成感を感じることが出来ます。
埼玉の田島鉄筋株式会社では、鉄筋工事に関するご依頼に対応しております。弊社では鉄筋工事を通じて、お客様の安全・安心の暮らしに貢献すべく日々励んでおりますので、ご要望等ございましたら、いつでもお気軽にご相談頂ければと思います。
鉄筋コンクリート造りでなくても、住宅の基礎には鉄筋が頻繁に使われています。今回は、鉄筋継手というものについて簡単に解説していきたいと思います。
鉄筋は建築物の長さによって切断されるのではなく、運びやすさや規格などを考慮してカットされます。カットされた以上の長さの鉄筋が必要な場合、鉄筋を繋げて長くする必要があります。このように、鉄筋同士を繋げることを鉄筋継手と呼んでいるのです。
鉄筋継手には大きく4つの方法があります。それぞれの特徴を簡単にみていきましょう。
・重ね継手
鉄筋を重ねて一本のようにする継手方法です。鉄筋の種類やコンクリート強度を考慮してから長さを決めて行います。
・ガス圧接継手
ガスバーナーで加熱しながら鉄筋を一体化させる継手方法で、1950年ごろに開発されたものです。
・溶接継手
溶接棒を使用してアーク溶接や、電気と圧力を同時に加えることによって鉄筋を一体化する継手方法です。
・機械式継手
加熱するのではなく、スリーブを装着して一体化させる継手方法です。
このように4つの継手方法があるのですが、一般的によく使用されているのは重ね継手とガス圧接継手です。
前回の記事では鉄筋工事の歴史を紹介しましたが、今回は日本における鉄筋工事の歩みを紹介したいと思います。今日では主流となっている鉄筋工事がどのような発展してきたのか、興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。
日本における鉄筋工事は、1890年の横浜港岸壁工事が最初であると言われています。それから4年後の1894年には、東京に日本で最初の鉄骨構造の工場が作られました。
1900年代に入ると、日本に鉄筋コンクリート造りの建物がどんどん増えてきます。鉄筋コンクリートの価値が証明されたのは奇しくも1923年に起きてしまった関東大震災でした。関東大震災で多く建物が崩れてしまいましたが、鉄筋コンクリートの建物は崩れにくく、その強固さが証明されることになりました。
1933年には戦後最大の鉄骨創りである東京タワー工事が行われ、多くの技術者に尽力により無事完成させることができました。
鉄筋工事は、建物の基礎となる骨組みを作る工事であり、建物の安全性に直結する工事です。私たちが安全に生活することができるのも、鉄筋工事が正確に行われているからこそであり、多くの鉄筋工のおかげだと言えます。