今回は鉄筋工による仕事がどのような場所で生かされているのかについて簡単にご紹介させて頂きます。
(1)オフィス・高層マンション
高層のしっかりしたビル等は、丈夫な鉄筋構造の建築物となっています。
(2)橋梁
車で通るようなしっかりとした構造の橋梁には、ほとんど鉄筋が使用されています。頑丈で、安定するように鉄筋は効果を発揮しています。
(3)一般車道・高速道路等
道路にまさか鉄筋が含まれているとは思わないものですが、実は車の振動を軽減したり、車両のスムーズな走行に貢献するために鉄筋が使用されていることがあります。
建築物の中に鉄筋が施されているというのは、外見上はなかなか気づくことができません。上記建築物をご覧になったら、弊社のような鉄筋工の技術が使われているのだと少しでも思い出して頂けますと大変嬉しく思います。
埼玉の田島鉄筋株式会社では、鉄筋工事に関するご依頼に対応しております。弊社では鉄筋工事を通じて、お客様の安全・安心の暮らしに貢献すべく日々励んでおりますので、ご要望等ございましたら、いつでもお気軽にご相談頂ければと思います。
今回は、鉄筋工の大まかな仕事の流れについて解説をさせて頂きたいと思います。
鉄筋工の仕事は、鉄筋に関する加工等を行うだけではないのかと思っていらっしゃる方も少なくないかとは思いますが、実は他にも重要な仕事があります。
それは、図面を理解するということです。鉄筋を実際に加工する作業を行う前に、まず全体的な完成イメージを持っておかなければいけません。この図面については、また次回以降に少し述べたいと思います。
図面を理解して完成イメージを持ったら、実際に現場で加工を行っていきます。鉄筋の大きさ・長さ等はこの段階でミスなく作らなければいけませんので、非常に集中力が求められます。必要な部品・素材の加工が完成すると、組み立て作業に入ります。図面通りに正確に鉄筋を設置していくと、徐々に完成イメージが具体化され、やりがいを感じるものです。
埼玉の田島鉄筋株式会社では、鉄筋工事に関するご依頼に対応しております。弊社では鉄筋工事を通じて、お客様の安全・安心の暮らしに貢献すべく日々励んでおりますので、ご要望等ございましたら、いつでもお気軽にご相談頂ければと思います。
田嶋鉄筋株式会社では、鉄筋に関する工事を承っております。今回は、鉄筋工事に使用するスペーサーとその機能とよく似たバーサポートについてお話させて頂きたいと思います。
まずは、それぞれの定義について見ていきましょう。
前者のスペーサーは、側面上の鉄筋のかぶりを保持するための道具です。
一方で、後者のバーサポートは、水平方向にある鉄筋のかぶりを保持するための道具です。
上記定義をご確認頂きますとどうやら、鉄筋のかぶりを保持するための位置について違いがあるだけで、それ以外の本質的な点においては、差異はないように思われます。
厳密な意味においては、スペーサーとバーサポートは区別されるべきなのでしょうが、本質的な意味合いがそれほど変わりがないことから、両者は「スペーサー」として鉄筋のかぶりを保持するための道具のことを意味するために呼称されることも多いようです。
スペーサーには、様々な形状のものが存在しますので、いろいろ調べてみますと面白い形のものを発見することが出来るかもしれません。今回は、スペーサー及びバーサポートの違いについて解説させて頂きました。
田嶋鉄筋株式会社では、鉄筋に関する工事を承っております。今回は、鉄筋工事に使用するスペーサーについてお話させて頂きたいと思います。
スペーサーというのは、鉄筋のかぶりを確保するために用いられます。スペーサーには、「ドーナッツ」や「サイコロ」が用いられますが、これはスペーサーの形状がそのような形をしていることからそのような名称となっています。
スペーサーを利用する意義としては、以下のようなものが考えられます。
(1)配筋がくずれてしまうことを防ぐこと
(2)鉄筋のかぶりを確保すること
鉄筋工事作業をしていると、鉄筋を踏み歩くことになりますが、これによって鉄筋の形がくずれてしまうことは、工事の品質に影響しますので、避けるようにしなければいけません。一方で、人が通る可能性が極めて少ない場所においてはスペーサーは設置されますが、それほどしっかりした素材のものを置かなくてもよい取り扱いになっていることもあります。
今回は、少し専門的な内容ではありましたが、鉄筋工事を有効に進めるための道具として、スペーサーをご紹介させて頂きました。
田嶋鉄筋株式会社では、鉄筋に関する工事を承っております。今回は、我々鉄筋工事の業界で使用されやすい、いわゆる業界用語というものがあるのですが、これについていくつかご紹介をさせて頂きたいと思います。
以下でご紹介するのは、ラーメン・ラッキョウ・サイコロというものですが、日常的に使われる言葉とは意味が違っています。
ラーメン:
鉄筋工事業界におけるラーメンとは食べ物のことではなく、RM(ラーメン)構造のことを指します。これは、柱と梁がしっかりと結びついている枠組みのことを言い、このラーメンというのはドイツ語を意味するそうです。
ラッキョウ:
こちらも鉄筋工事の組み立て方の名称です。U字の形に巻かれた鉄筋を「らっきょバンド」という風に呼称することもあります。カレーに入れるものではございません。
サイコロ:予め作成された図面通りに施工するために、置かれる小部品のことを言います。ボードゲームで遊ぶ四角形のことではありません。
さて、鉄筋工事の仕事をしていますと、このような面白い業界用語がたくさん出てきます。少しは親しみを持っていただけましたでしょうか?