
鉄筋工事の仕事は、安全管理がとても重要となります。
鉄筋工事を行う現場ではもちろん、そこで働くスタッフに怪我や事故が起こることを工事に携わる人は絶対避けなければいけないと思って日々の作業にあたっているので、安全管理と対策は徹底して行われています。
まず、安全管理のためのミーティングは、鉄筋工事を行うだけではなく、その現場に携わるすべての人たちが、進捗状況の確認と、作業に関する報告・連絡・相談が行われていきます。
現場では、毎朝、現場に入る前の安全朝礼と言われるものが行われます。安全朝礼では、ヘルメットや長靴などをきちんと着用しているか、作業着などの身だしなみは大丈夫かというチェックが行われます。
服装などのチェックと同時に、現場に入るスタッフの顔色をチェックし、体調が優れない、気分的に落ち着いていないかという部分をチェックし、場合によっては作業に入るのをやめなくてはいけない場合もあります。
この他にも、現場で作業に入ったら、怪我がないように声を掛け合って作業にあたったり、安全確保のための通路の確保や現場の整理整頓を常に意識して作業を行う必要があるのです。
このように鉄筋工事の仕事は、安全管理を重要視したうえで徹底した作業を行っているのです。
さいたま市岩槻区を拠点に置く「田嶋鉄筋 株式会社」は、埼玉県や東京23区で、マンションやオフィスビルを中心に鉄筋工事を行なっています。
田嶋鉄筋 株式会社では初心者大歓迎で一緒に働く仲間も募集しています。
また、近年ニーズが高い耐震性の高いコンクリート住宅も規模の大小に関わらず丁寧でキメの細かい安心の鉄筋工事をご提供しております。
1.鉄骨に鉄筋を張りめぐらせる
施工図通りに鉄骨の上に鉄筋を張りめぐらせて固定します。
2.鉄筋の手前に型枠を建てる
鉄筋を配置したら、コンクリートを流し込むための型枠をつくります。
生コンは液体のため、型枠を鉄筋の周りに建ててその中にコンクリートを流し込みます。
3.型枠の外から生コンを流し込む
型枠を建てたら、コンクリートを流し込みます。
型枠についている赤いパイプに、生コンのホースを差し込んで、型枠の中へ生コンを流します。
4.コンクリートが固まるまで待つ
型枠を外さずに固まるまで1か月程度。
これで十分な強度ができます。
5.型枠を外して完了
コンクリートが固まったら型枠を外します。
型枠は数人がかりで人力で外します。
外した型枠は保管して、別の場所で再利用します。
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ビルなど建造物の床のコンクリートには、必ず鉄筋が配置されています。
これは床の強度を上げるためで、鉄筋とコンクリートが一体となったもの「鉄筋コンクリート」です。
この鉄筋は、鉄筋工とよばれる職人が作業を行います。
事前に寸法を指定した鉄筋が現場に届くと、鉄筋工は施工図を確認しながら床や鉄骨などに鉄筋を配置します(これを「配筋」といいます)。
その後、ハッカーという器具を使い、結束線とよばれる針金で鉄筋を固定していきます(これを「結束」といいます)。
熟練の鉄筋工になると、わずか1秒あまりで1箇所の結束を終えてしまいます。
これぞまさに職人技ですね。
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最初の鉄筋コンクリートは、1850年にフランスのランボという造船技師が、舟の形に編んだ鉄網にモルタルを塗りつける方法で、全長3m程度のボートを作ったことが最初だといわれています。
1855年のパリ博覧会に出品して、当時の人々のボートの素材に対する常識を覆しました。
どうしてもボートの性質上軽くて水に浮き易い木を使うことが多かった時代に鉄筋コンクリート製のボートはセンセーショナルだったのです。
しかも、鉄筋コンクリートのボートは、形状を自由に造ることができるため、その後、さまざまな分野での利用がはじまりました。
当然、家屋にもその技法は用いられ、現在の鉄筋コンクリートはビルをも建てられる技術へと発展しました。
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工場で必要な形状に加工された鉄筋が、現場に搬入されると組立てに入ります。
指定の施工図に基づいて組み立てるのですが、ときには数ミリ単位の正確さを必要とする場面もあります。
鉄筋材というのは、柱、梁、基礎部分、スラブなど用途に合わせた部材が多種多様にあります。一見すると同じようにも見えますが、決してそうではありません。
各材料の施工は、部品によってそれぞれ施工方法が異なりますから、鉄筋工の仕事には、実地の経験による知識と技術の習得が非常に十丁で、これなくしては成長できないものだと断言できるほどです。
鉄筋工事は建築のあらゆる工事の基礎部分となる工事です。建物が完成すると、鉄筋は目に見えない状態となりますが、建物の安全性を静かに確保し続けている存在です。
建築業界は、自然現象や法令、生活スタイルの変化など、じつにさまざまな要因から影響を受け、日々変化しています。
したがって建築物にも複雑性、独同姓、多様化が進んでいるのが現状です。
既存の枠にとどまらずに、新しい知識や技術を求めようとするモチベーションも、必須のスキルであることに間違いありません。
鉄筋工事に関するご質問・ご相談はお気軽にどうぞ。
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