先輩スタッフの声|東京、埼玉でマンションの鉄筋工事業者をお探しなら田嶋鉄筋株式会社にお任せ下さい【未経験者の求人応募も歓迎】

先輩スタッフの声

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東京都の建設人材育成事業で「鉄筋工」が学べます!

東京都では、建設技能労働者の高齢化などによって
次世代の建設人材の育成が急務となっていることを受けて
建設現場のニーズが高い「鉄筋工」と「型枠大工」の養成が積極的におこなわれています。


この「建設人材育成事業」では、鉄筋コースと型枠コースに分かれ
建設現場で活躍するために必要な知識と、実践的な技能を基礎から学び
講習中に現場で求められる資格を多数取得することができます。

 

主な対象者は、次のようになっています。

・中小企業に勤務し、「鉄筋工」もしくは「型枠大工」の職務に従事して間もない方(在職者)
・「鉄筋工」もしくは「型枠大工」の職務に従事することを目指している求職中の方(求職者)

受講料は無料、作業服や安全靴などの実費だけが個人での負担となります。



主に現場での安全衛生や、建築構造と材料に関する知識、実際の施工作業について学んでいくほかに
希望者には

・「小型移動式クレーン技能講習」
・「玉掛け技能講習」
・「高所作業車運転技能講習」
・「足場の組立て等特別教育」

といった資格も取得することが可能です。



田嶋鉄筋株式会社は、東京・埼玉で一般住宅やビル・マンションなどの鉄筋工事を手掛けております。
ただいま求人を募集しております。未経験者の方からの応募も歓迎いたします。

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職業訓練制度を活用して資格取得を目指すには

「職業訓練」とは、就職に直接役立つ知識や技能を習得させてくれる公的な制度です。
一番の魅力は、かかる費用が大きく抑えられる点でしょう。
一般の転職希望者向けの短期コース(3~6か月)ならば、日本全国どこの都道府県でも
授業料は無料、自己負担は教材費や作業服代などの諸経費のみで済みます。


それでいて、特定の職種に就くうえで、必須となり知識や基礎的な技能が身につきますので
転職を希望する人、具体的な転職先にむけての資格取得を目指す人にとって
素晴らしい制度となっています。



ふたつ目の「職業訓練」の制度のポイントは、雇用保険制度と密接にリンクしていることです。
訓練を受けている期間の生活費もフォローがあります。
具体的には、雇用保険の受給資格者が職業訓練を受けると
課程修了まで(最長2年間)失業手当を延長給付してくれるという仕組みがあることです。
(※ ただし、諸条件に該当する必要があります)

 

さらには、平成23年度から雇用保険の受給資格のない人を対象に
職業訓練を受講している期間の生活費を支給してくれる「求職者支援制度」も創設されています。
従って、雇用保険に加入できない人でも、職業訓練の制度を活用して
スキルアップがしやすくなっているわけです。



田嶋鉄筋株式会社は、東京・埼玉で一般住宅やビル・マンションなどの鉄筋工事を手掛けております。
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ガス圧接と溶接について

工場で製造された鉄筋は、建設現場で接合して、柱や梁として使用されます。
鉄筋同士を接合することを「鉄筋継手」といい、その際にはガス圧接、溶接、機械式など
いくつかの方法があります。

接合部が弱いと、構造物全体の強度に影響するような重要な工程です。
また、高温で作業する溶接は、ひとつの操作を間違えてしまうと
大きな事故にもつながりかねない危険な作業ともいえます。

構造物の安全性と作業者の安全性をしっかりと保ちながら
正しい施工ができるようにと基準が定められ、ガス溶接作業者という資格となっています。

ガス溶接作業者の資格は
可燃性ガスおよび酸素を使用した金属の溶接、溶断、加熱の作業を行う際に必要で
取得するためには、技能講習を修了しなくてはなりません。
満18歳以上であれば、誰でも受講することが可能です。



講習は次のような内容で、学科と実技を合わせて、全13時間あります。

・ガス溶接などの業務のために使用する設備の構造及び取り扱いの方法に関する知識

・ガス溶接などの業務のために使用する可燃性ガスおよび酸素に関する知識

・関係法令

・ガス溶接などの業務のために使用する設備の取り扱い


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鉄筋工の仕事とは

鉄筋工の仕事は、ビルやマンションなどの大きな建物や、トンネルや橋などの建造物などの基本となる骨組みを鉄筋を使って網目状に組んでいくもので、鉄筋を結束し、網目状に組んでいく作業がメインとなります。

鉄筋工の仕事はそれだけではなく、鉄筋を結束し、網目状に組んでいく前には、いくつかの工程を経ていく必要があり、鉄筋工としてとても重要な仕事があります。

・建築物の図面や仕様書から、鉄筋工事に必要な材料を選び、どのような形へ加工するのか、数量はどのくらい必要なのかを算出し、必要なものを加工場へ発注、現場で取り付ける鉄筋工が作業しやすいような施工図を作成するという、加工帳・施工図というものを作成していきます。

現場で職人が鉄筋取り付けの作業を行う前に、鉄筋を適切な長さに切る、曲げるなどの作業を行い、現場へ材料が送られていきます。

現場に届いた鉄筋と図面をもとに、鉄筋を使って網目状に骨組みを作っていきますが、効率的に作業が行われるように作業の段取りは、その現場で1番経験のある人が行い、指示を出していき、適切に鉄骨を組立てていきます。その鉄骨の組み立ての中で、嵌合(かんごう)という鉄筋と鉄筋を繋げる作業を行っていきます。

この嵌合(かんごう)の作業は、その建物の強度に関わるとても重要なものなので、丁寧に確実な仕事が求められます。

鉄筋工事が終了すると、自主検査を行い、その検査にクリアすることで工事終了となります。

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鉄筋工事に携わる際に必要な資格

鉄筋工事に携わりたいと思っていても、何か資格があったら携わることができないと諦めている人はいないでしょうか。

鉄筋工事の仕事に携わるのに、特別な資格や学歴は必要ありません。やる気と興味があれば誰でも鉄筋工事の仕事に携わることができます。

鉄筋工の仕事は、先輩職人に教わりながら仕事を覚えていくというスタイルが一般的で、現場に携わる機会が増えれば増えるほど、鉄筋工としての知識や技術を高めていくことができるので、少しずつでもやりがいを感じることのできる仕事です。

ある程度、鉄筋工事の仕事に携わり、色々な仕事ができるようになってきたら、鉄筋施工技能士という国家資格を目指すのもおすすめです。

大きな規模の官公庁の工事に携わる場合、1級鉄筋施工技能士の資格を持つ鉄筋工の常駐が必要となったり、技能士手当を支給している会社も多くあるので、ある程度の経験を積んだら国家資格取得を目指して、キャリアアップをしてみてはどうでしょう。

鉄筋工として鉄筋工事に携わる人が取得する資格は、

・1級鉄筋施工技能士
・基幹技能士
・2級建築施工管理技士

などがあり、鉄筋工事に携わる鉄筋工として、さらにスキルアップし、責任のある仕事に携わることができるようになります。

 

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